mineo「新マイピタ」&パケット放題Plus|データ増量&無料化トライアル最新まとめ

シグナルくん

mineo「新マイピタ」&パケット放題Plus|データ増量&無料化トライアル最新まとめ

🦊 やっほ〜、シグナルくんだよ!
この記事では、2025年に大きくアップデートされた 「mineo(マイネオ)」のマイピタ&パケット放題シリーズ について、分かりやすく整理していくよ。

  • マイピタのデータ増量(2025年11月26日〜)
  • パケット放題 / パケット放題Plus の無料化&3Mbpsトライアル(2025年12月10日〜)
  • どの料金帯がどんな人に向いているか(フェーズ理論で解説)
  • LINEMO / povo / 日本通信SIM とのざっくり比較
  • 既存ユーザーはいつから新条件が適用されるのか

🦊「中容量帯&サブ回線候補としてのmineoが、一気におもしろくなったよ〜!」


目次

🔰 まずは結論:今回のアップデートはここがスゴい

  • マイピタのデータ容量が全コース増量(料金据え置き)
  • 3GB/7GB/30GBコースではパケット放題が無料になる
  • パケット放題Plusは最大1.5Mbps → 最大3Mbpsの増速トライアルを実施
  • 中容量帯(7〜30GB)のコスパがぐっと向上し、サブ回線とも相性◎

ここからは、それぞれ詳しく見ていこう。


📊 新マイピタの料金とデータ容量【2025年11月26日〜】

まずは、メインプランである「マイピタ」の新しい容量と料金表から。

データ容量 音声+データ(デュアルタイプ) データのみ(シングルタイプ)
1GB → 3GB 1,298円 880円
5GB → 7GB 1,518円 1,265円
10GB → 15GB 1,958円 1,705円
20GB → 30GB 2,178円 1,925円
50GB(据え置き) 2,948円 2,695円

🦊 「容量だけドーンと増えて、料金はそのまま」 というかなり攻めた改定。
特に 7GB・15GB・30GB あたりの中容量帯は、他社と比べてもかなり強いラインになっているよ。


📶 パケット放題 / パケット放題Plus の無料化【2025年12月10日〜】

次に、mineo名物の「パケット放題」の変更点。

音声+データ(デュアルタイプ)の一部コースでは、パケット放題が無料で使えるようになるよ。

マイピタ容量(デュアル) 無料で使えるサービス
3GB パケット放題(最大1Mbps)無料
7GB パケット放題(最大1Mbps)無料
30GB パケット放題Plus 無料

🦊 つまり、3GB/7GBユーザーは「高速データ+1Mbps使い放題」
30GBユーザーは「高速30GB+パケット放題Plus」が、追加料金なしでセットになるイメージだね。

🚀 パケット放題Plusは最大3Mbpsトライアル実施中

さらに、パケット放題Plusは最大1.5Mbps → 最大3Mbpsへの増速トライアルが行われているよ。
3Mbps出ると、YouTubeの低〜中画質視聴やSNSはかなり快適になるレベル。

⚠️ パケット放題まわりの注意点

  • パケット放題サービスは、基本データ容量3GB以下の「データのみ(シングル)」では申し込み不可
  • パケット放題1Mbpsは、マイピタ15GBコース以上では利用できない(その場合はパケット放題Plusを利用)
  • オプション自体の利用には別途申し込み操作が必要(勝手にONにはならない)

この3点は事前に押さえておこう。


🧠 フェーズ理論で見る「新マイピタ」のおすすめ構成

ここからは、ゆるロジ通信おなじみのフェーズ理論で、どのプランがどんな人に向いているか整理していくよ。

フェーズ1(初心者)向け:3GB+無料1Mbpsがちょうどいい

  • スマホ料金を下げたいけど、細かい管理は苦手
  • 主な用途はLINE・SNS・ニュース・メール
  • 動画はたまに見るくらい

こういう人には、3GB(1,298円)+無料パケット放題1Mbpsがかなりバランス良し。
「ギガを使い切っても1Mbpsで使い放題」という安心感が大きいよ。

フェーズ2(中級者)向け:7GB・15GB・30GBが本命

通信リテラシーが上がってきたフェーズ2勢には、この3つが強い。

  • 7GB:日常使いメイン。SNS・ブラウジング中心+ときどき動画の人向け(1Mbps放題付き)
  • 15GB:テザリングや動画視聴もそこそこするメイン回線向け
  • 30GB:かなりヘビーに使うけどキャリア料金は払いたくない人向け(パケット放題Plus無料)

🦊 特に30GB+パケット放題Plusは、
「高速30GB+低速ほぼ無制限」のハイブリッド構成になるので、かなり強力だよ。

フェーズ3(上級者)向け:デュアルSIMのサブ回線として輝く

すでにデュアルSIMで運用しているフェーズ3勢には、こんな組み合わせがおすすめ。

  • メイン:ahamo / LINEMO / キャリア
  • サブ:mineo マイピタ 3〜7GB+パケット放題(またはマイそく)

ライト〜中容量の通信をmineoのパケット放題側に逃がしつつ、
ここぞというときだけメイン回線の高速データを使う、という節約+快適のいいとこ取りがしやすい構成だよ。


🆚 他社とのざっくり比較(LINEMO / povo / 日本通信SIM)

LINEMO ミニプラン(3GB)との比較

  • LINEMO:3GB / 990円
  • mineo:3GB / 1,298円(+無料パケット放題1Mbps)

純粋な月額の安さならLINEMOだけど、mineoは1Mbps使い放題が付いてくるのが大きな違い。
「とにかくギガ不足のストレスを減らしたい」という人にはmineoも十分アリ。

povo 2.0との比較

povoはトッピング制で自由度が高く、使い方によってはかなり安くできる一方、
「気づいたらトッピングしすぎていた」というパターンも起こりがち。

新マイピタの7GB・15GB・30GBは、毎月の使用量がだいたい一定な人にとって、
固定料金で安心して使える中容量プランとして優秀だよ。

日本通信SIMとの比較

日本通信SIMは、数字だけ見れば「最強クラスの安さ」のプランが多いけど、
mineoは パケット放題・マイそく・コミュニティ性 など、遊びの幅や柔軟性が強み。

🦊 「デュアルSIMでいろいろ試したい」「サブ回線でも楽しみたい」タイプなら、
mineoのほうが相性がいいケースも多いよ。


⌛ 既存ユーザーへの適用タイミング

すでにmineoを使っている人向けに、いつから新条件が適用されるかも整理しておくね。

  • データ増量(新マイピタ):利用中ユーザーには2025年12月から順次適用
  • 2025年11月25日以前に申し込んだ新規ユーザー:サービス開始タイミングによっては2026年2月から増量反映
  • 旧料金プラン(2021年2月以前)利用中:原則、新マイピタへ移行して増量後の容量が適用(一部、シングル50GBなどは例外)
  • パケット放題無料化&3Mbpsトライアル:2025年12月10日以降に順次開始。利用には自分でオプション申し込みが必要

基本的には「放っておいても勝手におトクになる」方向だけど、
パケット放題系だけは自分でONにする必要があるので、忘れずチェックしておこう。


🔚 まとめ:2025年のmineoは「中容量+サブ回線」で要チェック

  • マイピタの全容量が増量され、中容量プランのコスパが大幅アップ
  • 3GB・7GB・30GBではパケット放題が無料になり、使い勝手が向上
  • パケット放題Plusは最大3Mbpsトライアルで動画視聴も現実的に
  • メイン回線としても、デュアルSIMのサブ回線としても構成が組みやすい

🦊 シグナルくん的には、特に7GB+無料パケット放題30GB+パケット放題Plus無料がかなり熱い組み合わせ。
キャリアからの乗り換え先や、サブ回線候補を探している人は、2025年のmineoを一度チェックしてみてね。

スマホ料金の「中容量ゾーン」をどう攻めるかで、年間コストは大きく変わります。
自分のフェーズに合わせて、ぴったりのプランを選んでいこう〜📶

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