povoが合わない人へ|mineoという“もう一つの主役回線”をゆるロジ解説

シグナルくん

povoが合わない人へ|mineoという“もう一つの主役回線”をゆるロジ解説
目次

🦊 この記事でわかること

やっほ〜、シグナルくんだよ📶

このブログではずっと 「メイン回線=povo2.0」 を推してきたんだけど、
実はぼく、「povoがどうしても合わない人」には mineo もアリ だと思ってるんだ。

この記事では、

  • mineo が povo と“かぶってしまうポイント”
  • それでも mineo が強いと感じる特徴
  • povo を選ぶべき人/mineo を選ぶべき人の違い

を、シグナルくん目線で整理していくよ。


📌 結論ざっくり:mineoは「povoの代替回線」

先に結論を言うと、mineo は povo の“相棒”というより、povo の「代わりになれる回線」だよ。

  • かけ放題オプションがある
  • 24時間データ使い放題がある
  • 大容量よりも「中容量+パケット放題」で戦うスタイル

……と、povo でできることの大半が mineo でもできちゃう から、
「povo × mineo」をデュアルSIMで組むと役割が重なりがちなんだ。

🦊 だからこのページでは、

  • povo が使えるなら → 「メイン povo +別サブ回線」を推奨
  • どうしても povo が合わない/使えない → 「メイン mineo という選択肢」

というスタンスで話を進めていくよ。


📶 mineo の基本スペックをざっくり整理

mineo は、

  • ドコモ回線(Dプラン)
  • au回線(Aプラン)
  • ソフトバンク回線(Sプラン)

の3回線に対応しているマルチキャリアな格安SIMだよ。

なかでも、今回のテーマで注目したいのはこの2つ:

  • マイそくスーパーライト+通話定額オプション
  • マイピタ(デュアルタイプ)+パケット放題 Plus(最大1.5Mbpsデータ無制限)+ 通話定額オプション

特に後者の組み合わせは “一人三役” みたいな働きをしてくれるんだ。


📞 強み① 音声通話専用の「スーパーライト」250円

まずは、音声通話専用の「スーパーライト」プラン。
スペックを整理するとこんな感じ:

  • 最大速度:32kbps(実質データ通信はほぼナシレベル)
  • 月額:250円
  • 用途:音声通話・SMS がメイン
  • 10分かけ放題と合わせて800円/月
  • 無制限かけ放題と合わせて1,460円/月

データ通信はほぼ期待できないけど、
「音声通話専用のメイン回線」や「障害時のバックアップ回線」として持っておくには十分。

  • 家族用の連絡専用番号
  • 災害・通信障害に備えた予備回線

音声通話専用のメイン回線以外にもこういった用途に、月250円で番号を維持できるのはかなり魅力だよ。


📡 強み② パケット放題 Plus で「1.5Mbps使い放題」

mineo のもうひとつの武器が、パケット放題 Plus だよ。

  • 最大速度:1.5Mbps
  • 対象:新マイピタ 3GB / 7GB / 15GB / 30GB / 50GB など
  • 月額:385円15GB以上のコースでは無料

たとえば マイピタ(デュアルタイプ)3GB + パケット放題 Plus を組み合わせると:

  • マイピタ 3GB:1,298円
  • パケット放題 Plus:385円
  • 合計:1,683円(税込)

一方で、マイピタ 15GB 以上を選ぶ場合は、パケット放題 Plus が自動的に無料で付いてくる。

  • マイピタ 15GB(パケット放題 Plus 込):1,958円
  • マイピタ 30GB(パケット放題 Plus 込):2,178円
  • マイピタ 50GB(パケット放題 Plus 込):2,948円

これで、音声通話+高速データ+最大1.5Mbpsデータ使い放題 が全部まとめて手に入る。

1.5Mbpsあれば、

  • 標準画質〜やや低画質の動画
  • 音楽ストリーミング
  • Web・SNS・地図アプリ

くらいは「ちょっと待ち時間長いかな?」レベルでそれなりにこなせるよ。


🔀 mineo 1回線で「一人三役」もできる

マイピタ 3GB + パケット放題 Plus や、15GB(パケ放題無料)のような構成を取ると、mineo 1回線でこんな役割をこなせる。

  • ① メイン回線(音声通話担当)
    → 普通に電話番号を持って通話できる
  • ② サブ回線(高速データ数GB)
    → ここぞというとき用の高速通信枠
  • ③ サブ回線2(1.5Mbpsデータ無制限)
    → 普段使いの常時接続用・ギガ節約用

🦊 つまり、「メイン+サブ+サブ2」を1枚のSIMで完結できるイメージ。
デュアルSIM運用が面倒な人にとっては、かなり現実的な選択肢になるよ。

さらに、必要に応じて24時間データ使い放題(198円/回)を追加することもできるから、
「休日だけガッツリ使いたい」といったニーズにも応えられるんだ。


💰 povo と mineo の料金イメージ比較

■ 通話かけ放題まわり

  • povo
    • 5分かけ放題:550円
    • 完全かけ放題:1,650円
  • mineo
    • 10分かけ放題:基本料金+550円
    • 完全かけ放題:基本料金+1,210円

かけ放題の単価だけ見れば、mineo のほうが安い
ただし、最安クラスのデータeSIM(650円/5GB・1,050円/10GBなど)には通話オプションを付けられないのがポイント。

つまり、「povoの音声+iijmioデータeSIM」 みたいな分離構成と違って、
「mineoデータeSIM+povo音声」 をやると料金メリットが出にくいんだ。


🆚 povo を選ぶべき人/mineo を選ぶべき人

✅ povo をメイン回線にすべき人

  • クリアで高音質な通話が絶対条件な人(povo は VoLTE で通話品質が高い)
  • Ponta経済圏で生活していて、ローソン・Pontaポイントを良く利用する人
  • 通話とデータを分離して、サブ回線側で自由に遊びたい人

✅ 実は mineo をメインにしたほうが良い人

  • 自宅や職場など、au回線(povo)がどうしても弱いエリアに住んでいる人
  • ドコモ回線 or ソフトバンク回線をメインで使いたい人
  • 1,500〜2,000円台で「通話+そこそこデータ+無制限1.5Mbps」を1回線で完結させたい人

🦊 ざっくり言うと、「通話品質とPonta経済圏」=povo、
「1枚で何でもこなしたい」=mineo
ってイメージだね。


🔚 まとめ|povoがダメでも、ゲームオーバーじゃない

  • mineo は、povo と機能がかぶる部分が多い「代替回線」ポジション
  • スーパーライト250円・パケット放題 Plus 1.5Mbps 使い放題が大きな魅力
  • 新マイピタ 3GB〜50GB と組み合わせることで、1回線3役もこなせる
  • au回線が合わない/Ponta経済圏に縛られない人は、メインmineoも十分アリ

「povoを試してみたけど、エリア的にどうしても厳しい…」という人でも、
mineoという“もう一つの主役候補”があるから大丈夫。

このブログでは、povo を軸にしつつ、
「もしダメだったときの逃げ道」としての mineo も、
これから少しずつ掘り下げていくつもりだよ。

🦊 「自分の使い方ならどっちが良さそう?」と思ったら、
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